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2009.11.23 (Mon)

スペイン西部・南部とイベリコ豚(最終日)

この日は、朝にホテルを出てからアルプハラ(Las Alpujarras)地方へ。
その前に、またもやグラナダの分かりづらい道で、抜け出すのに時間がかかってしまいました。

そしてまずはアルプハラの最初の地、ランハロン(Lanjaron)。
ここは、我が家でいつも飲んでるミネラルウォーター「Lanjaron」の源泉の地です。

次に向かったのは、オルヒバ(Orgiva)。
というか、行く道を間違えて迷い込んだだけですが。。。
しかし、たまたまオレンジを道ばたで売っていたので、前回に引き続き購入しました。
たった3ユーロで。
期待通り、マドリッドで食べるどのオレンジよりもおいしかったです�G���������͂��Ă�������

そしてその後は、パンパネイラ(Pampaneira)、ブビオン(Bubion)と通り、最後にカピレイラ(Capileira)に到着。
アルプハラ景色

相変わらず素晴らしい眺めです。

ここでしばらく景色を楽しんだ後、お昼ご飯をとることにしました。
でも、前回行ったレストランPoqueira」がお休みで、さらに他のレストランも半数以上が休業でした。
なので、ちょっと高めで前回は断念したレストラン「El corral del Castaña 」に入ることにしました。
食べたのは、サラダ、Bacalao、生ハム、Lomoです。
カピレイラサラダ カピレイラバカラオ イベリコ豚生ハム カピレイラLomo

いずれも調理方法や味付け、盛りつけ方法が凝っていて、大変おいしかったです�Ί�

そしてデザートには、シュークリームの小さな感じのものとムースっぽいもの。
カピレイラデザート1 カピレイラデザート2

デザートは料理と比べると、まあまあおいしいかな、という感じです。

いずれにしても、こんな山奥の田舎でこんなおいしい料理が食べれるとは思っても見ませんでした。
マドリッドにも同じレベルのレストランはあるかもしれませんが、おそらくずっと値段は高いと思われます。

そしてアルプハラを後にし、マドリッドへ。

母・姉も我々もこちらの重たい食事が毎日続き、胃も疲れてきていたので、ここで日本食を食べることに。
おなじみの「花くら」へ行ってきました(写真はないですが)。
みんな安心した感じでした。

というわけで、家族の来西もこれで終了。
翌日はチュロス屋さんで買ってきたチュロス・ポラスを朝食に食べてもらい、空港まで見送りをしました。

結果として急ぎ足の旅になってしまいましたが、スペインというものを楽しんでもらえたなら、少しは親孝行になったかなと思います。







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タグ : マドリード

07:14  |  スペイン旅行  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.11.22 (Sun)

スペイン西部・南部とイベリコ豚(3日目)1

この日は朝にホテルを出発した後は、ロンダへ。
ロンダは崖の町です。
ロンダ1 ロンダ2 ロンダ3 ロンダ4

不思議な感覚を覚える町です。��-�ް


ロンダを後にして、そのままグラナダへ。
アルハンブラ宮殿に入る前に、宮殿の前の通りにあるレストランでお昼ご飯。
食べたのは、トルティージャとまたまた生ハム。
遅い時間のお昼だったので、少なめです。
アルハンブラ前トルティージャ アルハンブラ前生ハム

どちらもおいしかったです。�Ί�
以前も書いたかもしれませんが、マドリッドの生ハムはイマイチなことが多いですが、南部で食べる生ハムはけっこうおいしいような気がします。

食事の後に宮殿に行ったのですが、時間制限のあるナスル朝宮殿は、指定時間を3分過ぎていたために結果的に入れず。
我々の勘違いだったのですが、指定された時間に行かなければならないのはアルハンブラ宮殿ではなく、ナスル朝宮殿だったのです。
門番に、「指定された時間から3分しか過ぎてないんだから入れてくれもいいじゃん」と言っても「ダメ」としか言わない。
さらにいろいろと文句を言うと、「英語はわからない」とか言う始末。
普段は好き勝手にやってるくせに、変なところで厳格にやる、というスペインのサービスの本質を見たような気がします。
自分には甘く、他人には厳しく、という、IEでもよく経験してきた、大きな矛盾を抱える欧米文化をここでも感じました。

まあいずれにしても、せっかく来てくれている家族に申し訳なかったです。���܂��܂���{������

アルハンブラ宮殿観光後は、とりあえず宿泊予定のホテル「Hotel Casa Morisca」へ。
道がかなりわかりづらく、1時間ほど迷ってしまいましたが、どうにかホテルへ到着。
グラナダは運転しづらい町ワースト1です。。。
ただ、ホテルはイスラム風のいい感じのホテルです。

ホテルはアルバイシンにあるので、そこから歩いて展望台まで行き、アルハンブラ宮殿の夜の姿を堪能。

そこからタクシーで市街地まで行き、夜ご飯を食べました。
食べたのは、イベリコ豚の豚トロ(Secreto)とサラダにタイ、炒り卵のようなものです。
イベリコ豚トロ たい 炒り卵

全部おいしかったですが、特筆すべきはやはりSecretoです。
こんなにおいしい豚肉はなかなか食べれないのではないかと思われます。���ꂵ����


次の日はアルプハラ地方を目指します。






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06:23  |  スペイン旅行  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.11.21 (Sat)

スペイン西部・南部とイベリコ豚(2日目)2

コルドバを出発したのは夕方近く。
日が昇っているうちに白い村を見たかったのですが、コルドバには思った以上に長居してしまいました。

コルドバを出発し、しばらく走り、一つ目の目的地であるOlveraへ。
ここは時間がないこともあり素通りしましたが、車か見るだけでも楽しい眺めです。

そしてそのまま車を走らせ、二つ目の目的地であるZahara de la Sierraへ。
到着したときは日が暮れかけてました。
サアラ・デ・ラ・シエラ

残念ながら、明るい状態で見ることはできませんでしたが、夕焼けの状態で見るこの村は幻想的な眺めで、大変きれいでした�G���������͂��Ă�������

そしてその後は、この日の宿泊予定地であるRondaの近くのArriateという村へ。
村へは到着したのですが、ホテルへの道がなかなかわかりません。
ホテルへの案内標識を見つけて進むと、そこは一面真っ暗な砂利道に入りました�A�b�v���[�h�t�@�C��
この道でいいのか、と不安になりながらも、案内を信じて進むと、ホテルがありました!
ホテルは、「Arriadh Hotel」というところ。
ペルー人のご主人とスウェーデン人の奥さんとその娘さんでやってるCasa Ruralです。

ホテルの駐車場に車を停めようとすると、真っ暗闇の中で真っ黒な犬が近くによってきました。
たまたま見つけたのでひき殺さずにすみましたが、油断すると見つけられなかったかもしれません。
ホテルの飼い犬のようです。
でも犬の方も、自分が真っ黒だから暗闇では見えづらい、とは思ってないんだろうなー。

で、夜ご飯は、ホテルのご主人に教えてもらった村のバルで。
食べたのは、Secreto Iberico(イベリコ豚のロース?)、卵の創作料理?、卵の炒め物とEnsaladilla Rusa、それとデザートでプリンです。
Secreto Ibericoバル夜ご飯卵バル卵とハムルサプリン

久々に食べたSecreto Ibericoは、最高においしかったです。�Ί����ꂵ����
また、豚肉だけでなく、他の料理もけっこう凝った感じで、マドリッドでは見られないいい感じの料理でした。����[
デザートのプリンはまあまあかな。






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タグ : イベリコ豚

08:09  |  スペイン旅行  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.11.21 (Sat)

スペイン西部・南部とイベリコ豚(2日目)1

この日は、まずホテルを出発し、Gillenaという小さな町のバルで朝ご飯。
ちょっと変わった感じのチュロスを食べました。

朝食が終わってからコルドバへ出発。
セビージャはイマイチなので、カットです。

コルドバでは、メスキータやユダヤ人街等をウロウロしました。
そしてお昼時になったので、メスキータのすぐ近くにある地元料理のレストラン「EL CABALLO ROJO」でランチを。
Menu Del Diaもありましたが、1人あたり1皿頼んでシェアする方がいい感じと思ったのでそうしました。
食べたのは、Berenjenas de la abuela a la miel(なすの天ぷらにハチミツをかけたようなもの)、Rabo de Toro(牛のしっぽの煮込み)、おなじみサルモレホとサラダです。
Berenjenas de la abuela a la mielRabo de Toroサルモレホ

いずれもアンダルシア地方の地元料理なのですが、大変おいしかったです�Ί�
なすの天ぷらのようなものは、日本の天ぷらと違ってオリーブオイルで揚げてるのではないかと思うのですが、それが何とも言えない特徴的なおいしさになっていたと思います。
Rabo de Toroは、フランス・ブルゴーニュ地方のブッフ・ブルギニョンにも負けず劣らずおいしいものだったと思います。
サルモレホは前回アンダルシアに来たときと同様、満足でした。

あと、デザートでティラミスとりんごのケーキを食べました。
ティラミスリンゴのケーキ

予想外にかなりおいしかったのですが、特にリンゴのケーキがおいしかったです。����[

ご飯を食べた後は自動車を停めたところまで向かいましたが、その途中、いくつかの家でパティオを見せてもらいました。
写真はないですが。。。

そして自動車のところに到着すると、地元のオジサンがなんか言ってきました。
よく聞くと、「ここは自分の駐車スペースなんだけど、アンタが停めてたせいで1時間もここで待っていた。さっき警察を呼んだので待っててくれ」とか言われました。
「えーっ�K�[��
と思ったのですが、本当に知らずに停めていたので(標識に「Reservado」と書かれてるのは認識してましたが、体の不自由な人優先の駐車スペースだと誤解してた)、一生懸命謝ったところ、「わかった。じゃあ警察には来なくていいように電話するから。」と言ってくれ、警察に電話してくれました。
しかし、それをまだ伝え聞いてないパトカーは結局やってきて、我々をヒヤヒヤさせましたが、オジサンが「必要ない」と言ってくれたので事無きを得ました。orz

誤解してたとはいえ、本当に申し訳ありませんでした。。。

それにしても、だいたい毎回何らかの形で警察に関わってしまうなぁ。。。���܂��܂���{������

この後は、白い村をいくつか周ります。





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01:43  |  スペイン旅行  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.11.20 (Fri)

スペイン西部・南部とイベリコ豚(1日目)2

マドリッドを出発し、ガーッと走ってたらお昼ご飯の時間になったので、たまたま通りがかった Navalmoral de la Mata という町でお昼ご飯を食べることにしました。
「Menu del Diaが6ユーロだよ!」というバルのおじさん(呼び込み?)をかわし、この町のツーリスト・インフォメーションに行って、この辺のお勧めのレストランや見所を聞きました。
お勧めと言われた広場に行くと、ほとんど人通りがなく、「大丈夫かー?」と不安になりながらも、その広場にあるバルのうちの1つに入ることにしました。

Menu del Diaではなく、いくつか料理を頼んでシェアすることにしました。
インフォメーションで、それがお勧めと言われたのもあります。
頼んだのは、Jamon Ibericoとサラダ、それにアルボンディガスです。
サラダイベリコ豚の生ハムアルボンディガス

どれもおいしかったのですが、一番意外だったのは生ハムでした。
これまで生ハムをおいしいと感じたのはかなり高級なものだけで、その辺のバルやレストランで食べてもしょっぱくて油っこいとしか感じなかったのですが、今回の生ハムはおいしいと感じました。

お昼ご飯を食べた後は、この小さな町を後にし、この日のメインであるメリダ(Merida)へ。
ここにはローマ時代の紀元前20年くらいに作られたらしい、円形劇場とローマ劇場があります。
メリダ円形劇場
メリダローマ劇場

閉館ぎりぎりに入ったので、ゆっくり見ることはできませんでしたが、歴史を感じることができました��-�ް

その後は町を散策してからメリダを出発し、今日宿泊予定のホテル「Cortijo Aguila Real」へ。
Guillenaという町の近くにあります(セビージャの近く)。
もう日が暮れて真っ暗になってしまったのでわけがわかりませんでしたが、翌朝起きて見ると、お城のようなホテルだということがわかりました。
ちょっと外がハト臭かったけど、部屋が臭いわけじゃないしまあいっか。
ていうか、かなりいいです。

なお、夜ご飯はここのホテル内のレストランで軽めに。
オーナーと話をしたら、「準備できないものがあるから、何が食べたいか言ってくれ」と。
「夜遅いからあまり食べたいものは食べれないかな」と思っていましたが、「これは?」「大丈夫」、「じゃあこれは?」「大丈夫」、「これも?」「大丈夫」。
え、ほとんどOKじゃん。。。
むしろできないものを言ってくれた方が早いんじゃないの?と思いましたが、ここはスペイン。
何でもありです。

ということで、ガスパチョとハンバーガー(パンがなかったけど、、、)、クロケッタにサラダを食べました。
ハンブルゲサ

ありふれたものではありますが、かなりおいしかったです�Ί�


翌日は、とりあえずコルドバを目指します。





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